ほうきの種類について

押しぼうき

戦後アメリカから導入されたは来土井鴬出、別名「フロアブラシ」と呼ばれています。なまこ型形の細長いブラシに長柄を取り付けたもので、床面を「押すように」して掃きます。

※おがくず法(湿らせたおがくずを床面に撒いて、土砂やホコリを付着させながら掃き取る方法)に非常に適しています。

 

小ぼうき

その名の通り、小さなほうきを指します。ドアやエレベータなどの溝の部分の清掃に非常に適しています。

 

座敷ぼうき

日本間(畳)などの掃き掃除に多く使用されているほうきです。腰の強いものは、カーペットにも適しています。

 

自在ぼうき

柄の部分は自由自在に動くことから名付けられたほうきです。手先の幅は30cセンチメートルと45センチメートルのものが主流になっています。

 

シダほうき

耐水性があり、腰が強いほうきで、ビルなどの外回りの清掃に適しています。

 

竹ぼうき

穂の性質が粗く、強い反発力があることから落ち葉や紙くずなどの粗いゴミを掃くのに適しているほうきで、建物の外回り、庭などの清掃に多く用いられています。尚、粗いゴミのみを掃き集める器具として、熊手があります。

 

ほうき

ごみ・ほこりなどを掃き寄せ掃除する道具を指します。

 

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